アーユルヴェーダ

 

 

インドの伝統的な医学であり、スリランカには紀元前3世紀にインドから仏教が伝わった際に、共にアーユルヴェーダが伝来したといわれています。

それほど古い伝統があり、きちんと施術されれば、それなりの効能がありますが、昨今のブームで単なるマッサージをアーユルヴェーダと称して、お茶を濁しているところも散見されますから、注意が必要です。

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語の「アーユス」(寿命、生気、生命を意味する)と「ヴェーダ」(知識、学を意味する) の複合語です。

 

 

医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より善い人生を目指すものである。健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求するものと、ウィキペディアに紹介されています。

スリランカのアーユルヴェーダに関しては、体験された方たちの報告記事がけっこうありますから、それらを参考にされるといいと思われますが、当方では、Webなどでは宣伝していない真に信頼できる優れた施設をご案内できます。

 

 

先祖代々、アーユルヴェーダの知識技法を受け継ぎ、薬草は自ら手間暇をかけてつくり施術を施していて、豪華な設備などはなく簡素なところです。

資本力があり豪華な施設を造りビジネス展開しているところでは高額料金を課しながら、ハーバルオイルではない安いオイルを使い、アーユルヴェーダの知識がない者がマッサージしているというケースがあります。

高額だから良いとは判断できないのです。

興味のある方は、ツアーのご予定と共に、お問い合せ下さい。